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性癖を受け入れる

今日は性癖について考えることがありました。

性癖のご相談が多いように感じています。

いま言語化されているものだけで性癖は50種類以上。

細かなものまで入れると100種類以上あるそうです。

お尻フェチや足フェチ、匂いフェチという人に言えるものから、

サディズム(S)やマゾヒズム(M)、自己女性化愛(女装願望のある男性)、スカトロや盗撮フェチや露出症など、自分の秘密を墓場まで持っていくなんて方もいらっしゃいます。

誰かに迷惑をかけたり、パートナーが嫌がることじゃなければ、全て良しと考える私です。

でも、皆さん。

不思議に思いませんか?

生まれ落ちた瞬間、もしくは母親の胎内から性癖を持って生まれてくると思いますか?

たしかに、遺伝子や家庭環境など様々に入り組み、それらが引き金になることもあります。

が、自分で性癖を選ぶ瞬間というのが、どうやら人間にはあるようです。

普通ではないと世の中が判断する領域に足を踏み入れるその時、普通ではない背景が隠れていることがあるのです。

その普通ではない現実から心を守るために、人には言えない性癖が生まれることがある。

どんな事があって、どんな性癖を持とうとも。

たった一人のパートナーさえ受け入れてくれれば、その人は今を生きていける。

そんな丸ごと受け入れてくれるパートナーがいたら、幸せですね。

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