【医療か代替療法か-耐性菌に苦しんでいた頃】
次回の北海道帯広市への出張施術は2026年10月下旬を予定しています。
お問い合わせ、症状のご相談はこちらからお願いいたします。
https://counseling-amoretto.com/contact/
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西宮 川本治療所の川本先生が行うセミナー
アドレナル・セラピー「自分へ」開催お知らせ
9月6日 (日) 西宮
9月20日 (日) 東京
9月26日 (土) 別府
西宮・東京の場所は未定、決定次第ご連絡させていただきます。
アドレナル(副腎)・セラピーの理念に
⚪︎「自分の病気は自分で治す=「自分へ」(1回講座)
⚪︎「家族の病気は私が治す=「人へ」(6回講座)
今期で8期生の「自分へ」の募集になります。
なぜ私は不調なのか、その不調の原因は?またその解決策は?それを学んでいただくのが「自分へ」です。
9時50分〜17時終了予定
・セミナー代金 18,360円(丸太治療器具3620円付)
お申し込みは
https://em-tr330.com/L37484/b0/3t11441
セミナーに関する質問、お気軽にお問い合わせくだい。
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私は、耐性菌に苦しんだ経験があります。
抗生物質に救われたこともあります。
一方で、その後は抗生物質の影響と思われる症状にも苦しみました。
私にとっては、どちらも紛れもない事実です。
だからといって、医療を非難したい気持ちはありません。
これまで私は、患者さんのために長年学び、真剣に向き合い続けている医師の先生方にも数多く出会ってきました。
医療で人を助けたい。
その志を持って働いている方々を、私は心から尊敬しています。
もし医療がなければ、助からなかった命や救われなかった苦しみが数え切れないほどあるでしょう。
私自身も、その恩恵を受けた一人です。
ですが私自身の経験として、抗生物質に助けられ、その後は抗生物質による不調に苦しんだ時期がありました。
幼少期にはよく扁桃腺炎で高熱を出し、皮膚炎もありまめに病院に通っていた記憶があります。
学生時代はニキビ肌、便秘症は年々頑固になっていきました。
30代には脂漏性皮膚炎、40代では掌蹠膿疱症発症と歳を重ねるごとに皮膚炎の難しさのレベルが上がりました。
皮膚科に通うことは生活の一部になり、皮膚炎による疲労感、便秘症からくる頭のぼんやり感も感じるようになりました。
私の場合は、抗生物質が必要な場面で使用し、その後に腸の不調や皮膚炎の悪化を繰り返し経験しました。
これを何度も体感してきました。
これもまた、私に起きた事実です。
抗生物質は細菌だけでなく、無害な腸内細菌も排除してしまう作用があるため、投与することで腸の調子が悪くなることがあります。
腸内細菌には、抗生物質耐性菌(抗生物質が効かない菌)を抑える成分を作る働きがあります。
そのため、抗生物質によって腸内細菌が減少すると腸内の抗生物質耐性菌が増加するため、吐き気・便秘・下痢などの症状が表れる場合があります。
また、生まれてから一歳までの間に抗生物質を投与すると免疫のバランスが崩れアトピー性皮膚炎になる確率が高まることや、免疫のバランスが崩れ免疫が過剰に起こることで肌に炎症をおこすと言われています。
人の身体は一つの側面だけで語れないほど複雑です。
ある症状を改善するために必要な治療が、別の場所に負担をかけることもあります。
だからこそ、症状だけを見るのではなく身体全体を見ていく必要があると考えています。
医療にも役割があり、代替医療にも役割があります。
大切なことはどちらが正しいかではなく、その人にとって今何が必要なのかを見極めることなのではないでしょうか。
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