Aさん
20代
20代女性 Aさん (主症状:摂食障害、双極性障害)
- わたしが先生のところに通い始めたのは3年前です。
毎日食べ吐きしていて自暴自棄になりそうになっている時にエポソレを知りました。
前は吐きすぎて口の周りはボロボロになって、歯も虫歯だらけ。
たくさん食べるからお金もどんどんなくなり借金までつくってしまっていました。
痩せたくて始めた食べ吐きダイエットが、いつの間にか習慣になり、わたしのストレス発散方法になっていました。
食べ吐きやめたいけどやめたくない。
やめたくないけどやめたい。
食べ物のことばかり考えてました。
頭がおかしくなりそうで、実際おかしくなっていたのだと思います。
あれだけ毎日のように食べ吐きしていたのに…
いまは少しの食事で満足(そんなに食べられない体なんだと知りました)、おいしく食べれるようになって、食べる喜びを取り戻しました!泣
栄養不足になっていたわたしの身体。
精神症状まで出して助けてと言ってるのよと先生に言われ、はっとしました。
わたしに未来なんてないと思っていた人生が明るくなりました。
本当にありがとうございます泣
そしてこれからも、母ともどもよろしくお願いします!
- 川野追記:
- 「食べることの喜びを取り戻しました」
この言葉を読んで、私はとても嬉しくなりました。
身体の状態が変わっていくことももちろん嬉しいのですが、それ以上に、その人が自分の身体や人生を、自分のものとして取り戻していく姿が私は嬉しいだと思います。
施術をしていると、身体のことについていろいろお伝えすることがあります。
でも、私の言うことをそのまま聞いてほしいわけではありません。
そうゆうこともあるかもしれない。
そんなふうに一度自分の中に置いてみること。
そして、自分の身体で確かめながら、自分なりに受け取っていくこと。
私は、そんな関係性がとても心地よいと感じています。
彼女とは、身体のことだけでなく、いろいろな話をしてきました。
自分のことを話してくれる。こちらの話にも耳を傾けてくれる。分からないことは分からないと言える。時には意見が違っても、それをそのまま話せる。
少しずつ少しずつ、何でも話せる関係になっていきました。
「いい未来などないと思っていた私の人生が明るくなりました」
この言葉が、胸に残りました。
3年前には見えなかった未来が今は少し違って見えている。
身体が変わるということは、その人がこれから生きていく人生の見え方まで変わることがある。
そんなことを、彼女の言葉から改めて感じました。
こちらこそ、ありがとうございます。
これからも、お母さまとともにその時々の身体と人生を一緒に見せてくださいね。