Hさん
40代
40代男性 Hさん (主症状:パニック障害、睡眠障害)
- 2年半前、パニック障害と診断されました。
突然おこる動悸、不安、震え、毎夜汗だくになるほどの悪夢。
仕事も休息せざるを得なくなりました。
妻と子ども2人もいるため、何とか仕事に戻らなければならない。
そう思い、病院を受診したり、カウンセリングを受けたり、様々な治療法を試したり、食事を見直したり、十分な休息をとったりしました。
それでも、なかなか前に進んでいる実感がありませんでした。
自分ではかなり努力しているつもりなのに、身体が思うようについてこない。
このままではいけないと思いながらも、どうすればいいのかも分からない状態でした。
そんなとき、知人から施術という方法があることを教えてもらいました。
最初の施術はとても気持ちのいいものでした。
施術を受けると、不思議と不安が和らいでいく。
ここで身体を立て直してみようと思いました。
先生自身がパニック障害を経験し、寛解されていることもあり、身体の状態に合わせた細かなアドバイスをいただきました。
自宅でのケアを続け、生活の仕方も一つずつ見直していきました。
変化は少しずつでした。
いつのまにか電車に乗ることが苦ではなくなり、頻繁に見ていた悪夢も減っていきました。
以前は、体調が悪くなると、また元に戻ってしまうのではないかと考えていましたが、身体の状態を見ながら、自分で調整することもできるようになっていきました。
そして、念願だった仕事に復帰しました。
今では毎日働くことができています。
自分が元気を取り戻していくにつれて、家族の生活にも変化がありました。
家族みんながよく生体水を飲み、食事をよく噛んで食べるようになりました。
自分一人の身体を立て直すつもりで始めたことが、家族の生活にもつながっていったことは、思っていなかった嬉しい変化です。
以前は、仕事に戻れるのかさえ分かりませんでした。
今、毎日仕事ができていることをありがたく思います。
ありがとうございました。 - 川野追記:
- なかなか思うようにならない身体を前に、一人で散歩をしながら自然と涙が出てくる、とお話しされていました。
その頃の苦しさを思うと、今回の毎日働ける体になりましたという言葉は、本当に大きな一歩だったのだと思います。
施術をスタートさせてからは、自宅ケアや生活の仕方も少しずつ変えていきました。
電車に乗ることが苦ではなくなり、頻繁に見ていた悪夢も少しずつ減っていきました。
一人の身体の変化が家族の暮らしにも広がっていく。
こういうところにも、身体を整える大切さがあると思っています。
もちろん、回復は一直線ではないことがあります。
それでも、自分の身体と向き合い、できることを一つずつ積み重ねていくと、ある日ふと、あの頃とは違うと気づくことがあります。
今回いただいた改善報告を読み、これまで積み重ねてきたものが一つの実りになったような気がします。
ありがとうございました。
そして、これからもご家族皆さまで元気にお過ごしくださいね。