【家族の理解は、最高の治療になる】
次回の北海道帯広市への出張施術は2026年10月下旬を予定しています。
お問い合わせ、症状のご相談はこちらからお願いいたします。
https://counseling-amoretto.com/contact/
※練習会随時開催しています。
不調があるご家族へ、自宅でできる温圧ケア法をお伝えしています。
不登校親の会、ご友人同士で、お一人でのお申込みも受け付けております。
お問い合わせ・ご予約は問い合わせフォームからお願いいたします。
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通ってくださっている方から、こんなメッセージをいただきました。
「先生、今日もありがとうございました😊✨
帰りも暑かったけれど、行きの足取りとは雲泥の差でした。
お茶もできて、今、帰りの電車です。
家族と一緒に説明を受けて進めていくということが、これほど心強いことなのだと実感しました。
お時間を取っていただき、本当にありがとうございました。」
この方は、最初はお一人で通われていました。
半年ほど施術を続け、ご本人と相談を重ねたうえで、今回ご家族にもご一緒にお話を聞いていただく機会を設けました。
更年期の時期でもあるため、婦人科で検査や治療も受けられています。
それでも、めまい、頭痛、頭や体のざわざわ・チリチリした感覚、気分の落ち込み、胃腸障害など、次々と症状が現れてしまう。
こうした状態では、数週間に一度の施術だけでは十分ではありません。
だからこそ、ご家族にもご自宅でのケアのやり方をお伝えしました。
なぜ自宅ケアが必要なのか。
なぜ今、このような症状が起きているのか。
そして、ご本人がどれほど苦しい毎日を過ごしているのか。
それを理解してくださるご家族がいるだけで、人は心も体も少し軽くなることがあります。
反対に、
「怠けているだけじゃないの?」
「やりたくないだけでしょう」
「気持ちが弱いからだ」
「今からそんなことでどうする」
「疲れているのは君だけじゃない」
「神経症だから仕方ない」
「いつまでその不調は続くの?」
そんな言葉や空気の中で過ごし続けたら、人は安心して回復へ向かうことができるでしょうか。
病気だけでなく、理解されない苦しさとも闘い続けることになります。
私は時々思います。
私の仕事は、言葉にできない病を抱えた方の代弁者なのかもしれない、と。
ご本人がうまく伝えられない苦しさを、ご家族へ伝える。
体の中で何が起きているのかを説明する。
そして、「この人は怠けているわけではない。本当に苦しいんだ」ということを理解していただく。
代弁することは、時にとてもエネルギーが必要です。
それでも、誰かがその役割を担わなければ、ご本人は孤独の中で苦しみ続けてしまう。
だから私は、これからも体を整えるだけではなく、施術に通っていただいている方の声にならない声を届ける仕事も大切にしていきたいと思っています。
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