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未病の治療

この間、知人に紹介され四ツ谷にある統合医療のクリニックに行き、未病の検査をしてきました。

私はこれまでも健康に意識して取り組んできたのですが、何をどう覆されるのか楽しみでなりませんでした。

私が健康により意識して生活をし始めたのは10数年前。原因不明の体調不良に襲われたことがあるのですが、体調回復後の頃から口の周りの炎症を時折おこすようになりました。

近所の皮膚科に通いましたが、原因不明の脂漏性皮膚炎(自分の皮脂で炎症をおこす皮膚炎)との診断。

「原因不明」、「年齢のせい」、「薬で抑えるしかない」、「とりあえず刺激物をやめてみて」
このように言われてきました。

しかし、アレルギーの多くは粘膜の免疫の低下だというのです。
大元をたどると腸内の免疫低下や腸内環境の悪化、栄養素の欠乏が原因であることが多いとのこと。

私のように皮膚炎だけでなく、アレルギーや副鼻腔炎など対症療法で紛らわしている方が多いのではないでしょうか。

症状として出るところは自分の弱いところに出ますが、必ずしも分かりやすい場所に出るわけではないと、今回の皮膚炎で思い知らされました。

かねてより、健康と幸福の関係性に注目し生活していましたが、ついあれこれと余分なものまで取り入れてしまいがちでした。

ですが、実はとてもシンプルな生活が良いということを実感しています。

女性にお伝えしたいのは、内蔵を温める為に白湯を飲み、子宮を温めることが重要だということ。

白湯を飲むことで血管や血液が温められ、血流が良くなります。
その結果、老廃物が体外に排出されていきます。

愛と性の観点から見ても、血の巡りが最重要項目の一つと考えています。

不感症の方や濡れにくい方というのは、冷え性の方にとても多いのです。

東洋医学では、7の倍数で身体が変化すると言われています。

私は体調に不安を感じる時、自分の身体と向き合う為に、二千年の時を経た東洋医学の教えで振り返りをするようにしています。

7歳  永久歯に生え変わる
14歳 初潮を迎える
21歳 女性の身体が出来上がる
28歳 女性として身体が最も充実する
35歳 容姿の衰えが見え始める
42歳 白髪が目立ち始める
心身に不調が起こりやすくなる
顔のシワが目立つようになる
49歳 閉経 子供を授かるのが難しくなる
閉経前後の不定愁訴が起こりやすくなる
50代 肝気が衰え始める
56歳 イライラ・眼の疲れ、体力低下が起こりやす
くなる
60代 心気が衰え始める
63歳 動悸・息切れ・慢性疲労・不眠が起こりやす
くなる
70歳 脾気が虚弱になる(造血・リンパ器官)
77歳 食欲不振・胃腸虚弱・便秘・下痢をしやすく
なる
80代 肺気が虚弱になる
84歳 風邪を引きやすく、皮膚の乾燥、咳が、おこ
りやすくなる
91歳 腎気が減少する

「節目年齢」よりも老化が早まっていないかの確認をし、自分の体調や年齢に合った健康法を実践し、その時々に勉強が必要であると感じています。

女性が健康で笑顔でいられることと性生活の豊かさは比例すると考える私は、まず温活をお勧めしています。

クライアントの方々が変化していく姿を見て、心から嬉しく思うのです。

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