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【 リウマチ症状が大きく変化した方の経過 ー北海道 帯広市出張よりー】

 

お知らせです。

次回の北海道帯広市への出張施術は2026年5〜6月頃を予定しています。

ご予約、症状のご相談はこちらからお願いいたします。

 

https://counseling-amoretto.com/contact/

 

 

帯広出張での症例報告として、とても嬉しい経過をご共有します。

 

約1年前から4ヶ月に一度の帯広出張に、遠方から通ってくださっている40代女性Aさんからのご報告です。

 

胆嚢摘出の既往があり消化機能低下に加え、下痢傾向、更年期、リウマチを背景に、腰や膝の痛みおよび関節の腫れと強い強張りがみられていました。

 

脂肪の扱い方と腸・肝臓への負担管理が必要になってきますが、丸太や温圧などでの自宅ケアと食事の改善をできる範囲内で無理なく取り組まれました。

 

その結果、関節リウマチの指標となる炎症反応CRP(C反応性蛋白)の数値が3.9から0.3まで下がりました。

 

今現在はステロイドが処方されていますが、ステロイドを使わなければならないということは、免疫反応や血液が集まり過ぎて腫れているということでもあります。

 

集まり過ぎている修復物質が集まらないようにしているのがステロイドです。

 

ステロイドを使わないと次々と治す物質が集まり、集まり過ぎたものが関節の腫れになり強張らせます。

関節の腫れは修復物質が集まり過ぎているということなのです。

 

 

CRPとは体のどこかで炎症がおきると肝臓で作られる蛋白です。

炎症や感染などがあると上昇すると言われています。

CRPはリウマチのみに特異的ではなく、炎症の強さの指標ということです。

 

 

CRPが高い状態が続くと、副腎が酷使され睡眠の質が落ち、胃腸や肝臓に負担がかかります。

また、神経過敏や不安感も強まり回復力も落ちてしまいます。

つまり、関節の問題だけでなく全身の消耗状態とも言えます。

 

今回のCRP 3.9から0.3という数値は、免疫が過剰な反応をやめたということでもあるのです。

 

 

冬場は車で3時間以上かかる地方から来所されています。

ご主人はお仕事をお休みされ、送迎も引き受けてくださっています。

 

また、ご家族も一緒に自宅ケアを取り組み、家庭内の理解と協力、ご本人の継続により大きな改善となりました。

 

理解・協力・継続という三つが揃ったこと、リウマチ発症から2年で施術をスタートされたことも改善の早さに繋がりました。

 

4ヶ月に一度の施術ですので必要に応じてLINEでのやりとりやお電話もさせていただきました。

 

 

1月出張の施術翌日、AさんからLINEメッセージをいただき、思わず頬が緩みました。

 

※ご本人の許可をいただいています

 

まだまだ油断は禁物ですが、まずは本当に、『心から良かった』です。

 

 

 

 

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