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【どこに着地したいのか】

 

56日の実家帰省中、兄夫婦も札幌から来てくれました。

ここ数年はコロナだったこともあり兄夫婦と時期をずらして帰省していたため会うのも久しぶり。

『お互い歳とったね』と笑い。

 

毎夜、酒盛りしながらそれぞれが思いつくままに喋りました。

濃い時間でした。

 

私の新しい仕事の話しになったら何と答えたら誤解なく伝わるのか?と頭の片隅で考えていました。

 

家族と言えども住まいが別であれば、当然我が家の不調度合いも分からないことが普通です。

私の不調子供2人の不調セラピストという道のりも想像しにくいものなんだということも想像がつき。

 

父だけでなく、全力で生きてきた兄夫婦にも施術をしてあげたいと思っていました。

ですが、その流れにはなりにくいまま兄夫婦の帰宅の日。

 

どんな説明より施術を受けてもらうことが一番説得力があると思い、『帰る前に施術で少し体ラクにしない?』と言ってみたら、『おっ、頼むわ!』とOK

 

自他共に認める痛がり屋の兄は施術10分で微睡へ。

これなら全身いけるなと結局1時間施術。

 

義姉は整体の資格を取ったそうですが、肩凝りが酷いと言うので頚椎施術を中心に1時間強。

首が伸びたと言ってもらい、受け入れてもらえたような気がしました。

 

父の膝痛も8割減、夜間の雄叫びも施術4日目の夜からなくなり(悪夢もなくなっていればいいのですが、確かめる術もなく)、ホッとして家路に向かっています。

 

羽田からバスに乗りながら思うこと。

今回の帰省は、公務員一族の家族に私の仕事を受け入れてもらうという挑戦だったのかなと。

とするなら多分、無事に着地したようです😊

 

⁂ 写真は仙台上空。帰りもホタテスープを飲んで一眠りしてきました💤

 

 

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