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悪夢が続く  

 

今日は、悪夢と血流の関係についてお話しさせていただきます。

あはたは、悪夢を見たことはありますか?

その日一日、不安や恐怖が拭い去れないほどの悪夢を見たことがある、という方は少なくないかと思います。

中国の漢方医学書、『金匱要略』(きんきようりゃく)に、

「魂は夜、肝に隠れる」

という言葉があります。

漢方で肝とは、血を沢山蓄えているところという意味があります。

魂というのは、スピチュアルな意味だけでなく、精神という意味で捉えるとわかりやすいかもしれません。

「血の中に精神をつけておく」という表現をするのですが、今一つわかりにくいですよね。

これは、眠っている時に、人間の精神は血によって疲れを癒している、ということを意味しています。

血が足りなくなると、魂は隠れることができなくなり、ふらふらとさまよい出てしまうというのです。

漢方の視点から見ると、夢を見るのは血が足りないからと考えられています。

心地よい夢なら良いのですが、たくさん夢を見るようだと夜間に精神を回復させることができなくなります。

その結果、精神状態も悪くなってしまいます。

 

では、血を増やすには、どうしたらいいのでしょうか?

・胃腸を元気にし、栄養がとれるようにする。

・夜23時までに眠る。

・遮光カーテンなどは使わず、レースのカーテンで眠る。

・起きてから太陽の光を5分ほど浴びる。

・夜、40℃の湯船に1020分くらいつかる。

・夜、横になったら深呼吸をする。

 

難しいと感じた方もいらっしゃるでしょうか。

夢や目標があるのなら、その目標に向かう意志を支えるものが必要です。

体を健康にすること、血流を良くすることが必要不可欠なのです。

悩まされている悪夢に、何かのメッセージが隠れているかもと夢占いの本を開くのも楽しいですが、血流の視点からも考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

体の不調に悩んだり、マイナスな感情に苦しめられていたのは、あなたのせいではないのです。

思い通りにならなかったのは、血流のせいでもあり、本当の自分の力を発揮できなかっただけなのです。

悩まされている悪夢に、何かのメッセージが隠れているかもと夢占いの本を開くだけでなく、血流の視点からも考えてみてはいかがでしょうか。

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