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【ネバー ギブアップ!】〜絶対に諦めない!〜

いつも読んでいただき、ありがとうございます😊

今日は私の、ちょっとほろ苦い克服体験についてお話しさせてください。

私は、10年以上前、頭痛・肩こり・腰痛・便秘(34年以上)めまい・イライラ・胸部の痛み・排卵痛・重度の冷え性・浮腫み・慢性疲労・不眠・PTSDなど、様々な体調不良がありました(我ながら多いですね!)。

精神的なもので言えば、自律神経失調症・うつ病と診断された時期もありました(私は絶対に精神病ではないと信じていましたが笑。)

当時は、対症療法で対応することが最も良い選択肢であると信じていた時期でもありました。

ドクターの診断結果が全てであり、カウンセリングとお薬の対症療法で一時凌ぎをすることが最善策だと信じて疑っていませんでした。

 

このように書くと誤解が生まれてしまうため、先にお伝えしておきます。

ドクターを批判するつもりはありません。

自分の健康をドクターに頼りすぎていた私に問題があっただけでした。

 

様々な病や症状を完治・寛解させた今だからこそ、やっと理解ができます。

心も体も健康でありたいならば、自ら知識を得にいき、学び、実践することが必要だということに気が付けずにいました。

難病治療の先生と栄養療法の先生のもとで学んでみて、やっと理解ができました。

万人に共通している良い健康療法はなかったのです!

心も体も個別化が必要でした😊

 

確かに、アレがいい、コレがいいと宣伝されているものの中にも良いものはあります。

しかし、正しい知識がないと、良いものを選び取ることは難しいのです。

 

以前の私がそうでしたが、知識が足りないと手軽で簡単に手に入る情報を良しとしてしまいます。

 

 

また、私には子供が二人いますが、親世代の私達がまず心の安定と体の健康の土台を作ってあげることが重要だと考えます。

健康の基本は『良好な栄養状態』です。

二度のノーベル賞受賞者のライナス・ボーリング博士はこう言っています。

『栄養不良や飢餓状態があるときには、どのような治療に対しても、病んだ心身が改善することは不可能である。』

確かにそうなのです。

私自身、体調不良やPTSDに悩んでいた時期は、食事は自分が知っている何となく良さそうだと思っている、どこかで体に良いと聞いたことがある知識で作ったもので、お腹を満たしていました。

私の両親は料理屋を営んでいたということもあり、食に対する知識は人一倍あると過信していました。

 

オーソモレキュラー医学に、

「オーケストラの原則」というものがあります。

オーケストラにおいて、一つの楽器を別の楽器より重要だと考えることはできないことと同じで、人体も必要とする全ての栄養素が使える状況でなければならないということなのです。

全員が一体となり協調しながら働くということです。

砂糖や添加物がたっぷり含まれた食品を食べ続けていると、サプリメントをうまく使ったとしても埋め合わせにはならないのです。

添加物は、体の中で処理できないということはどうゆうことか、今一度考えなければなりません。

 

日本人は、一年に約4〜6キロの添加物を摂取しているという研究結果が出ています。

10年では約40〜60キロ、これは大人の体重と同じ量です。

体の中で処理できないものが、溜まりに溜まり、何かしらの不調を生み出していくのです。

恐ろしいことに、こういった体質は親から子へ、子から孫へと遺伝していきます。

自分の代で根絶する、我が子までの代で根絶するという努力・覚悟・知識が必要です。

何かの疾患になる前に、いえ、もしも病になってからでも、心と体の健康知識を深め、実践していって欲しいと心から願います。

長文を読んでいただき、ありがとうございました😊

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