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自分軸と自分勝手

私は心と体のカウンセラーとして活動しておりますが、クライアントさんに
『自分軸と自分勝手の違い』をお話しすることがあります。

この違いは、『自分を満たせているかどうか』が、判断の基準になってきます。

自分軸と自分勝手、似ているようでいて、まるで違うのです。

自分軸とは、
・本当にやりたいことをしている。
・やりたいことに近づこうと自分の意思で判断し、少しでも行動している。

自分勝手とは、
・やりたいことをやっているように見えて、実はやっていない。
・本音に見えて本音ではない、偽りの心に振り回されている。
(育ってきた環境や、自分の固い信念から心を偽っている状態)

自分軸で考えられる人は、誰かと話す時も本心から思って言ってますので、決して押し付けがましくありません。

誰かにアドバイスをする時にも、言う事を聞かそうと思っていない為、余裕があるのです。

対して、自分勝手な人は、
本音で生きているようでいてそうではなく、生きづらさを感じてイライラしてしまいます。

自分で自分のやりたいことをやれていないので、心が空っぽになり、虚しさでいっぱいになってしまいます。

人間というのは、不安定な状態を避けようするものです。

自分勝手な人は、不安定・不快感を避けるために、他人を使って自分を満たそうします。

自分の正義を相手に押し付けてしまうなどといったように、相手をコントロールしようとしてしまいます。

この偽りの心、ここに向き合うのは非常に苦しいものです。

回避して気がつかないフリをしてしまい、次第に感情の奥底に沈めてしまいます。

ですが、人間というのは本当に面白いもので、自分を満たして満たして満たしきっても、余りができるようにできているようです。

余った部分、余剰分は人に優しさや愛情を分け与えることができると言われています。

私は私らしく生きていると言えるよう、今日も明日も自分を満たそうではありませんか。

もしも迷ったら…
自分の行動に愛があるかどうかを考えてみてくださいね。

今日も読んでいただき、ありがとうございました😊

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