BLOG

  1. HOME
  2. ブログ
  3. 副腎疲労
  4. 感覚器を手なずける!

感覚器を手なずける!

皆さま、ご無沙汰しています!

副腎疲労専門セラピストの川野綾子です。

 

昭和11年から続く内臓治療専門の治療家のもとで学び、

副腎疲労の施術ができるカウンセラーとなりました。

なぜ私が副腎疲労の勉強をしようと思ったのか?

それは私が遺伝性の副腎疲労になりやすい体質で

私の娘達も同様に、以前の私と同じ悩みを持っているからでした。

学びの時間は驚きの連続で、

「副腎疲労が強くなると、感覚器が過敏になる」

驚きの事実でした。

 

感覚器とは、

・視覚 (光に敏感)

・聴覚 (物音や特定の音に反応)

・嗅覚 (臭いに敏感)

・味覚 (食べ物の好き嫌いや食感に反応)

・触覚 (衣類の肌触りのこだわりや、人に触れられることなど)

これらの感覚が敏感になり、より一層疲れてしまうのです。

体内のセンサーが、まるでレーダーのように

今か今かと攻撃待ちをしている状況です。

 

クライアントさんにも繊細な方がいらっしゃいます。

他の人はそこまで気にしていないのに、

なぜ色んなことが気になるのか?

感じてしまうのか?

疲れるほど思考してしまうのか・・

 

不安症も

不登校も

不眠症も

頭痛や腰痛、膝痛も

イライラが止まらない人も

これといった病気はないのに体調が優れない人も

あれこれしてるのに、なんだかうまくいかない人も

まずは皮膚を手なずけることで脳を落ち着かせることから始めていくのが良いようです☺️

 

 

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


関連記事